健康診断の結果を次の診療につなげる方法
結果表の印だけで結論を出さず、自分の症状や過去の検査、次に何を確認するかという計画も含めて相談しましょう。
確認しておきたいこと
- 結果表をすべて用意
- 一つの数値だけで判断しない
- 次の確認計画を記録
結果表を背景とともに読みましょう
検査結果は、病歴や症状などの情報と合わせて解釈します。基準範囲を外れた数値が直ちに特定の病気の確定診断を意味するわけではなく、範囲内であってもすべての問題を否定できるわけではありません。
相談時に聞いておきたい三つの質問
今回の結果で追加確認が必要な点は何か、過去の結果と比較できるか、次に何をすべきかを質問してみましょう。検査名と日付が記載された結果表を、全体が分かる形で用意してください。
次の計画を具体的に確認しましょう
追加検査、生活習慣の管理、再相談が必要か説明を受け、結果を確認する方法を記録しましょう。結果表の数字だけを見て、薬を新しく始めたり変更したりする判断を自分でしないでください。
